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6/2発 法然上人二十五霊場めぐり
2026/06/04
第廿五番『総本山 知恩院』と『三十三間堂』をお参りしてきました。
知恩院では三門に登って内部の拝観と京都の景色を一望しました。三門から見える金の輪のモニュメントは、大阪関西万博のアイルランド館で展示されていたものでアイルランド出身の作家ジョセフ・ウォルシュさんが知恩院のたたずまいに感銘を受け、三門と男坂石段の間に移され、2026年9月まで公開されています。三門見学後は御影堂の見学や法話を拝聴し、二十五霊場巡拝を成満しました。
食後は、三十三間堂の境内にある法然塔の見学と三十三間の参拝をしました。
法然塔は、1204年(元久元年)、土御門天皇が蓮華王院(三十三間堂)で後白河法皇の十三回忌を行った際、法然上人が声楽に秀でた僧侶を集めて「六時礼賛」という法要を行いました。南無阿弥陀仏と刻まれた石碑は、その事績を記念するものです。






























