芭蕉ねぎ
寒暖差をいかした甘みとトロっとした食感が特徴。自然が生んだ絶品の味。


「伊賀の芭蕉ねぎ」は、2018年春に伊賀市内の農業資材メーカーと2軒程度の農家で栽培開始、2019年春には栽培農家を募集して阿山地区を中心に10軒程度の農家で栽培。
その後、20軒程度まで拡大し、2020年秋には伊賀市内の農業資材メーカーと福祉事業者、JAいがふるさとの3社共同で「伊賀の芭蕉ねぎ」として商標登録され、2022年12月に伊賀ブランドとして認定。
「伊賀の芭蕉ねぎ」は盆地特有の寒暖差をいかした甘みとトロっとした食感が特徴の白ねぎです。
太さ1.5センチ以上、白い部分の長さが30センチ以上などの独自の規格を設け、将来的には伊賀の芭蕉ねぎで有名な産地を目指します。