社会福祉協議会に伊賀米等を寄贈しました
2025.08.22
JAいがふるさとは8月22日に地域貢献活動の一環として、伊賀市社会福祉協議会へ伊賀米等を寄贈しました。
地域が誇るブランド米「伊賀米」を広く食べてもらい、生活困窮者などへの支援や米の消費拡大PRとして贈りました。
伊賀市総合福祉会館で開かれた贈呈式では、JAいがふるさと西口育男組合長が「わずかな量だが、困っている方のささやかな支援となれば」と伊賀市社会福祉協議会の平井俊圭会長へ手渡しました。
平井会長は「協議会では生活に困っている人の相談に乗り、食料をはじめとする生活必需品の支援を行っている。中でも一人親家族からの相談は多く、昨年1年間の相談件数は6000件にもなった。これほどたくさんの人が困っている状況の中で、大変貴重なおいしいお米をいただき、本当にありがたい」と挨拶しました。
JAいがるさとでは、2020年の新型コロナウイルス感染拡大以降、伊賀米おかゆやパックご飯を寄贈してきました。今回寄贈したのは、令和6年産伊賀米コシヒカリ玄米90kgと、令和5年産国内産備蓄米玄米150kgの計240kgの米です。

寄贈した米は、協議会が12月に実施を予定しているお米パントリー(生活に困窮している子育て世帯に米を提供し、生活相談支援につなげる事業)や、子ども食堂・地域食堂への活用、生活困窮者への食料支援などに活用されます。
今回の米の寄贈は、JA共済の地域農業活性化促進助成金を活用しています。