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ほのぼの市場フェア

土曜日日曜日「ほのぼの市場」のフェアを行いました!

1(日曜日はお天気に恵まれました)

 

売り場には旬の野菜がずらりと並び、2日間限定で伊賀米コシヒカリを特別価格で
販売しました。

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日曜日には野菜苗花苗バイキングを行いました。

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1トレーにどれだけ入るのか、来店された皆様は限界に挑戦していました。

 

更にJAのライン公式アカウントを友だち登録している方に、
「伊賀トマトカレー」がもらえるクーポンを配信しました。

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こちらのクーポンは「とれたて市ひぞっこ」でも
6月26日~27日にご利用いただけます。

当日友だち登録した方もクーポンは使用できます。

今週末はぜひ「とれたて市ひぞっこ」へお越しください!!

小学生田んぼの生き物調査

昨日、名張市の薦原小学校5年生が田んぼの生き物調査を行いました。

3(児童が5月に自分たちで植えた田んぼです)

薦原小学校では2013年度からJAいがふるさと・JA全農みえと協力し、
毎年生き物調査を行っています。

 

まずは教室でJA職員が先生となり、田んぼにはたくさんの生き物が暮らしていること
日本人が食べるお米の量が減っていることを紹介しました。

そして「生き物が暮らしている田んぼを守るためにもご飯をたくさん食べてください」と伝えました。

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調査では児童が田んぼの中に入り、網を使って生き物を捕まえました。

児童はカエルアメンボコオイムシなど捕まえた生き物の姿や動きを観察しました。

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田んぼには環境を守るための様々な機能があります。

田んぼを守るためにも、ご飯をたくさん食べましょう!!

小学生が美旗メロンを見学

本日、名張市にある美旗小学校の2年生が地域の特産品である
「美旗メロン」のハウスを見学しました。

今回、美旗メロンの先生になったのは生産部会の副部会長を務める岡山浩司さん

1(右側、緑の帽子を被っているのが岡山さんです)

 

児童はメロンを育てている岡山さんのハウスに入り、その様子を見学しました。

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見学後は、児童がメロンについての質問をしました。

「メロンにはどうして網目があるの?」
「メロンを作っていて大変なことや嬉しかったことは何ですか?」
などなど…

質問に対して岡山さんは、
「メロンの網目は成長した時に発生する傷を保護するカサブタのようなものです」
「朝早くからの作業やハウスの中の暑さには苦労しますが、皆さんに美旗メロンを購入してもらい、美味しかったといってもらった時は嬉しいです」と答えていました。

 

「美旗メロン」例年7月10日頃より、
JAいがふるさと南部カントリーエレベーターで販売が始まります。

詳細が決まりましたら、ホームページでも情報をお届けします。
ぜひお買い求めください!!

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