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伊賀丸くんペットボトルのキャップを届ける

ブログに久々登場の伊賀丸くん

健脚をとばし向かった先は…

 

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愛知県にあるいその株式会社さんの稲沢工場

伊賀丸くんがここに来た目的とは??

 

 

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ペットボトルのキャップを届けるためです!

 

このペットボトルキャップは伊賀市の大山田保育園の子どもたち集めてくれました!

 

いその株式会社さんではいらなくなったプラスチックを回収、
リサイクルし新たなプラスチック製品を製造しています。

更にペットボトルキャップをリサイクル原料として購入し、その購入費用を
世界中の子どもたちのワクチン代として寄付する活動を行っています。

 

今回伊賀丸くん届けたペットボトルのキャップは……

 

なんと95,159 個。重さにして221㎏になります。

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このペットボトルのキャップがワクチン111人分となり
世界中の子どもたちに届けられます。

 

いその株式会社さんには毎年ペットボトルのキャップを届けているので
伊賀丸くん存在も浸透してきたようです。

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DSC_3798s(記念に1枚!)

 

ペットボトルのキャップを回収して、ワクチンを届ける活動に参加している企業や団体は日本中にあるそうです。私も参加したいという方は調べてみてはいかがでしょうか?

大きなイチゴ!

イチゴのショートケーキがシンプルでおいしいと思う広報担当です。

 

イチゴのおいしいこの季節、広報担当の元に一本の連絡が…

 

「大きなイチゴができている」

 

これは写真を撮りに行くしかないと、一目散に向かった広報担当を待っていたのは…

 

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イチゴでした(思っていたよりも大きい…)

 

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重さをはかるとなんと131グラム

通常のイチゴ1パックがだいたい300グラムくらいとして、このイチゴなら3個も入らない。
とても大きなイチゴです

このイチゴ農家さんもここまでのサイズになったのは初めて見たそうです。

 

一方的に重さを言われてもピンとこない
広報担当の手がものすごく小さいだけかもしれないと思った方に

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一般的なイチゴとの比較を

 

これで伝わるかはわからないですが、皆様に一番伝えたいことは

 

「甘くておいしかった」

 

見てビックリ、食べておいしい、一粒で2度楽しめるイチゴとの…出会い

このイチゴとはもう2度と会うことはない…別れ

まさに「一期一会」(いちごいちえ)

そんなどうでもいいことを思いながら帰路についた広報担当でした( ˘ω˘ )

応援しよう介助犬!

手足が不自由な方の手助けをしてくれる働くワンちゃん

「介助犬」

介助犬のことを子どもたちに知ってもらう取り組み
「JA共済はたらくわんわんらんど」を小学校と保育園で開きました。

 

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まずは介助犬についてのお勉強。

介助犬は日本全国でなんと74頭しかいません

必要としている人はもっといるはずです

みんなで広めていきましょー!!

 

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JA共済のオリジナル絵本の読み聞かせです。

 

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日本介助犬教会のPR犬が実際の介助の様子をデモンストレーションで
披露しました

鍵やお金を拾ったり、冷蔵庫からペットボトルを取り出して渡したり、靴や靴下を脱がしてかごに入れたり…
賢いワンちゃんの働きぶりに子どもたちは拍手しきりでした

 

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子どもたちもデモンストレーションに参加しました。

指示通りにきちんと働くワンちゃんにみんな笑顔を見せていました

盲導犬や聴導犬に負けないくらい介助犬は大切な役割を持っています。

お仕事中の介助犬を見かけたら、やさしくそっと見守ってあげてください

(心の中では応援してあげてくださいね)